30数年ぶりの面接に参加。
人事の新卒採用なんかもやったけど、何を聞かれるんだろうと緊張しまくりで臨んだんだけど、スタッフの皆さんは、既にワールドカップ盛り上げようぜ!のテンションで、ハナから圧倒されました。
というのも、スタッフが前に立ったと思ったら、大看板(もう使わないらしい)での個人ごとの撮影タイムの誘導。(これはSNS拡散を期待しているのだろうね)
それからオリエンテーション。
興味深かったのは、ラグビーの競技人口は世界700万人に対してアジアは70万(10%)、世界の人口は74億、アジアの人口はその50%。さらに18歳以下の人口は・・・うっ忘れたけど、アジアの割合は60%。いつの間にか、世界の次の時代はアジアになっているのだけど、それを見据えての日本のワールドカップということ。日本開催がアジアのラグビーのハブになれるかを見据えていたということだろうね。
森さん(元総理大臣)がそこまで考えて招致したのだったらとってもすごいけど、当時はまったくそんなこと思えず、とりあえず日本で世界最高のラグビーが見れるなんてありがたいとしか思ってなかったな。
次にグループワーク。自己紹介を済ませ(皆さん、ラグビーは未経験者。とりあえず私もそれで一安心)、チーム毎に分かれて(自分はチームオーストラリア。オーストラリア大好き。キャンピージーの快走は今でも忘れられない。当時行ったオーストラリアでのカンタベリーで店員さんと盛り上がったなぁ。)
それからただ楽しむタイム。レプリカボールを使ってミニゲームや写真撮影、ユニフォームのサイズ確認などなど。
チームオーストラリアで、RWC2015のオーストラリアのメンバーのサイン入りのユニの前で記念撮影。
最後にIDパスポート用の写真撮影。いやぁ、合格するといいなぁ。(終)
以下は、RWC2015の選手のサイン入りのユニです。(ガラス越しの撮影の仕方がわからん)





















